【ニットの一時保管に】ニットを伸ばさずハンガーに掛ける方法!

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近頃急に寒くなり、ニットを着る機会も増えてきています。みなさんは、どのように収納していますか?ハンガーに吊るすと伸びてしまうので、畳んで収納ケースに…という方が多いのではないでしょうか。

しかし一度着たニット、毎回お洗濯しているという方は少ないはず。 私は数回着たあとに手洗いしたり、クリーニングに出したりとしています。汚れてはいないけど、着たあと直ぐに収納ケースに入れるのも気が引ける…     

そんな時にはこの方法で一時保管してください。ハンガーに掛けても、肩が張ったり、伸びたりの心配はご無用です。

ニットを伸ばさずハンガーに掛ける方法◎

今回は少し丈長のニットでご紹介↓

①縦半分に折ります。

②ニットの脇にハンガーのフック部分を合わせます。

③袖をハンガーに合わせて折り返します。

④裾部分もハンガーに沿って折り返します。

⑤完成です

ハンガーによっては『滑りが心配』なことも?!

そんな時には袖と裾をハンガーに通しても◎

今回はニトリさんの木製ハンガーを使用。裾が長めの大きめニットには『メンズ用』のハンガーがお薦めです。

また、私のお薦めのハンガーもご紹介!こちらはドイツ製の「マワハンガー」。
滑りにくい素材でコーティングされているのでニットとの相性も良いです。
厚さが1㎝と薄いので通常のハンガーよりお洋服がたくさん掛けられます。

この方法ならニットが伸びずにハンガーに吊るせ、お気に入りニットも大切に保管できます。また、お洋服やご自身のクローゼットに合わせてハンガーを選ぶのも大切です。

ぜひお気に入りのハンガーを見つけてみてください。
(文:光明もえ子)


光明もえ子(Komyo Moeko)

大学卒業後10年間営業職を経験した後、結婚、出産を機に専業主婦を経験。家事と育児に奔走し、暮らし方を模索する中で整理収納の大切さを実感。
その経験を活かし整理収納アドバイザーへと転身。現在はおひとりおひとりに合った暮らし方のご提案を大切にしながら活動中。
子育ても奮闘中のため、子供の成長に合わせた整理収納も得意とする。

【資格】
・ 整理収納アドバイザー1級
・ 企業内整理収納マネージャー
・ 親・子の片づけインストラクター1級
・ 生前整理アドバイザー

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