必見!【ジッパー付き保存袋の活用方法】~アイディア多数ご紹介

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お片付けにお伺いすると、今や持っていない方はいらっしゃらないのでは?と思うほどおなじみになったジッパー付き保存袋。
代表的なものは、ジップロックですよね。
食品を保存するイメージが強いですが、実はいろいろなところで使える、とても優れものなのです。

ジップロック編

ジップロックを開発している、旭化成ホームプロダクツ㈱さんから、日用品を収納するために作られた「ジップロックスタイル」が発売されているのはご存知ですか?
こちらの監修には、私もアイデアを出しております。

活用方法.1

ちょうど今は衣替えの時期。
クローゼットや収納ケースの引き出しを整理中という方も多いのでは。そんな時、気を付けていただきたいのが、お子さんの冬の小物です。手袋など、小さくてどこにしまったか忘れがちです。

そういうものは「〇〇くん冬物小物セット」として、ひとまとめにジップロックに入れておくと、「あれ~手袋が片方ない…」なんてことも防げます。

旅行の時は、このままバッグに入れて持っていくこともできますね。

活用方法.2

サイズアウトした靴の保管にも活用しています。

履いていた靴は、洗っても砂が出てきてしまう…ということもしばしば。そんな時もシッパー付きの袋なら安心です。袋に入っているので、サイズアウトしたお洋服とも一緒に保管しても気になりません。

旭化成ホームプロダクツ㈱さんのホームページでも、このようなアイデアが多数紹介されています。

ジッパー付き袋は、子どものものだけでなく大人の衣類や小物の収納にも最適です。
その際には「セット収納」という収納のテクニックをつかうのがおすすめです。
一緒に使うモノを「セット」にして袋に入れておくと、とても便利です。

さて、こちらもよくご家庭でみかけます。

IKEAのフリーザーバッグ編

我が家では、先日小学生の息子の合宿のパッキングに大活躍したアイテムです。

旅行や合宿となると、下着などのプライベートなものも含まれるので
絵柄で程よく隠れながらも中身が見えるというのが良い所なのです!

ここでもパッキングの仕方にひと工夫しています。
Tシャツ・パンツ・靴下といったアイテム毎ではなく、
1日目の練習着・1日目のパジャマセット・2日目の練習着といった、
使うシーン毎にパッキング。

例えば、
練習着なら、
上下セット、タオル、すね当て、ストッキングを一緒に、といった具合です。

使うシーンを息子と一緒に想定して、何が必要かを何度も確認しパッキングしました。こうしておけば、ナイナイと探して、カバンの中がぐちゃぐちゃになる心配もありません。

さらに太いマッキーペンで、何が入ってるか見やすくラベリングすることで、より明確に見える化!しておきましょう。

入念に準備したおかげで、合宿で、息子はスムーズに身支度ができたそうです。
みなさんも、身近にあるジッパー付き保存袋で、整理収納を楽しんでみてくださいね。

(文:光明もえ子)


光明もえ子(Komyo Moeko)

大学卒業後10年間営業職を経験した後、結婚、出産を機に専業主婦を経験。家事と育児に奔走し、暮らし方を模索する中で整理収納の大切さを実感。
その経験を活かし整理収納アドバイザーへと転身。現在はおひとりおひとりに合った暮らし方のご提案を大切にしながら活動中。
子育ても奮闘中のため、子供の成長に合わせた整理収納も得意とする。

【資格】

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 企業内整理収納マネージャー
  • 親・子の片づけインストラクター1級
  • 生前整理アドバイザー
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