こんにちは。皆さんは洋服の収納には何を使っていますか?
ハンガーにかける洋服以外は、引き出し式の収納を使っている方が多いのではないでしょうか。
実は収納ケースは高さ選びがとても大切です。深すぎるとモノが取りづらいので、引き出しタイプの収納に関しては「大は小を兼ねない」と覚えておいてください。
★高さ20㎝くらいのものは子供服や下着類などにぴったり

ハンカチやティッシュなどの小物類や、下着、子供服など小さめのものは高さ20㎝程度のケースがフィットします。収納する際には、中をこのような収納グッズを使って収納していくと、見た目が整うだけでなく使いたいものがすぐに見つかります。

★高さ25㎝はトップスもボトムスも幅広く使えます
高さが25㎝程度のものは比較的どんな洋服もしまいやすい深さです。
洋服をしまうときは、上から見てわかりやすいように立てて収納すると、収納量も上がります。

同じ引き出しの中に種類がいくつかあるときは、ブックエンドなどで仕切りをつけるのもおすすめです。
30㎝などの深いケースは、厚手のニットやデニムなどには向いていますが
まず購入するとしたら20㎝と25㎝のものが中心でいいと思います。

★長く使うことを考えると丈夫なフィッツユニットがおすすめです
収納ケースにはいろいろなものがありますが、たわみにくく、10年20年と使えるしっかりしたものがいいと思う方には、天馬のフィッツユニットをおすすめします。
クローゼットサイズや押し入れサイズなど、バリエーション豊かなのも人気の理由です。

※写真は天馬様HPよりお借りしています。
【天馬公式】フィッツユニットケースの通販

我が家でもフィッツユニットはたくさん使っています。
写真のものは幅45㎝、高さ20㎝と25㎝で、なんと20年も使っていますがまだまだ現役です。
一段ずつ買い足せるのでムダがありません。
最近は、中身の見えないホワイトのものが人気だそうです。
収納したら、何が入っているか分かるように外側にはラベルをつけましょう。
★スタイリッシュで奥まで開くクローゼットシステム
クローゼットの中もおしゃれにしたい、リビングに出して子供服などを収納したい、
というお宅におすすめなのが、ライクイットのクローゼットシステムシリーズです。


※ライクイット様のHPよりお借りしています。
マットな色合いとカラーバリエーションでリビングや子供部屋の見えるところに出しておいてもインテリアに馴染みます。
見た目がきれいなだけでなく、奥まで引き出せるので見渡しやすく、積み重ねても倒れにくいので小さなお子様がいても安心して使えます.
私も最近、自分のクローゼットの中をこのブラックにかえました。
クローゼットの中がぐっと落ち着いた感じになるのでモノトーンのインテリア好きの方にもおすすめです。
★収納ケース選びのポイントまとめ
・高さ20㎝は、下着、小物、子供服
・高さ25㎝は、Tシャツ・トレーナーなど
・高さ30㎝以上は厚手ニット・デニムなど
・一段ずつ買い足せるものを選ぶ
・こまめに掃除をしたい場合はキャスターをつける
購入する際には、置きたい場所の奥行きをしっかり調べてからご購入くださいね。
4月からの新生活に合わせて、収納ケースを新調してみてはいかがでしょうか。
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多々良 未来(Miki Tatara)
学生時代よりレポーターやナレーターなどを経験し、ファッション業界へ転職。結婚後はアジアやヨーロッパでの駐在生活を通して、食器や雑貨集めが趣味に。
増えすぎた食器をきちんと管理するため、整理収納アドバイザーになる。
子供の受験で時間と教材の管理の大切さを学び、家族みんなが楽しくお片付けに協力できる環境づくりを提案している。
【資格】
・整理収納アドバイザー1級
・ファイリングアドバイザー
・生前整理アドバイザー2級
・企業内整理収納アドバイザー
・クリンネスト2級
・気象予報士